沖縄県の合併のあゆみ
沖縄県には、1920年(大正9年)の時点で58の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには59に、平成の大合併の前の2000年には53になり、今は41の市町村になっています。
いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1946年には、県内で2回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2005年に5つの市町村が合わさって宮古島市が生まれた、2005年に4つの市町村が合わさってうるま市が生まれた、2006年に4つの市町村が合わさって南城市が生まれたことなどが続きました。
今の市町村でいちばん広いのは竹富町で、面積は約334km²です。
下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。
いちばん多くの町村が合わさった糸満市1920年の6の町村からいちばん広い竹富町約298km²一度も合併していない伊平屋村伊平屋村・国頭村・伊江村・大宜味村・今帰仁村・粟国村・恩納村・金武町・読谷村・北谷町・渡名喜村・中城村・宜野湾市・浦添市・渡嘉敷村・西原町・座間味村・南風原町・豊見城市・北大東村・南大東村・多良間村・与那国町・竹富町・東村・宜野座村・伊是名村・嘉手納町・北中城村・与那原町
今の41市町村
点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。
那覇市
1920年の4の町村から ・ 合併3回宜野湾市
1920年の1の町村から ・ 合併0回石垣市
1920年の2の町村から ・ 合併1回浦添市
1920年の1の町村から ・ 合併0回名護市
1920年の3の町村から ・ 合併1回糸満市
1920年の6の町村から ・ 合併2回沖縄市
1920年の2の町村から ・ 合併1回豊見城市
1920年の1の町村から ・ 合併0回うるま市
1920年の3の町村から ・ 合併1回宮古島市
1920年の4の町村から ・ 合併1回南城市
1920年の4の町村から ・ 合併1回国頭村
1920年の1の町村から ・ 合併0回大宜味村
1920年の1の町村から ・ 合併0回東村1920年の0の町村から ・ 合併0回今帰仁村
1920年の1の町村から ・ 合併0回本部町
1920年の1の町村から ・ 合併1回恩納村
1920年の1の町村から ・ 合併0回宜野座村1920年の0の町村から ・ 合併0回金武町
1920年の1の町村から ・ 合併0回伊江村
1920年の1の町村から ・ 合併0回読谷村
1920年の1の町村から ・ 合併0回嘉手納町1920年の0の町村から ・ 合併0回北谷町
1920年の1の町村から ・ 合併0回北中城村1920年の0の町村から ・ 合併0回中城村
1920年の1の町村から ・ 合併0回西原町
1920年の1の町村から ・ 合併0回与那原町1920年の0の町村から ・ 合併0回南風原町
1920年の1の町村から ・ 合併0回渡嘉敷村
1920年の1の町村から ・ 合併0回座間味村
1920年の1の町村から ・ 合併0回粟国村
1920年の1の町村から ・ 合併0回渡名喜村
1920年の1の町村から ・ 合併0回南大東村
1920年の1の町村から ・ 合併0回北大東村
1920年の2の町村から ・ 合併0回伊平屋村
1920年の1の町村から ・ 合併0回伊是名村1920年の0の町村から ・ 合併0回久米島町
1920年の2の町村から ・ 合併1回八重瀬町
1920年の2の町村から ・ 合併1回多良間村
1920年の1の町村から ・ 合併0回竹富町
1920年の1の町村から ・ 合併0回与那国町
1920年の1の町村から ・ 合併0回
消えた町村の名前(29)
1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。