更新履歴
コンテンツの追加と、事実確認や読者からの指摘による主な修正を記録しています。小さな文言の直しは省いています。
歴史の読み物を公開しました(戦国大名の石高ランキング、三国志の人口の取り分、少ない兵で大軍に勝った合戦)。歴史地図の勢力図と合戦絵巻のデータから数えた記事です。三国志の勢力図で、263〜265年の交趾・九真を晋ではなく魏の色に、戦国の勢力図で、徳川家康の関東入りを1590年8月に直しました。まちの系譜の地図で、名前を引きついだ新設合併(例:1954年の大磯町)を、もとの町と新しい町に分けて描くようにし、各県の資料で確かめた合併・町制の日付を地図に反映しました。
まちの系譜の読み物を公開(平成の大合併の進み方、いちばん多くの町村が合わさったまち、県境を越えた合併、駅に残る村の名前、一度も合併しなかったまち)。運営者情報を、制作の方法と確認の手順がわかるように書き直しました。全ページの下のリンクをそろえ、更新履歴のページを作りました。まちの系譜の都道府県ページで、見出しと地図で食い違っていた「1920年の町村の数」を同じ数え方にそろえました。日本の鉄道史で、名前が変わっただけの路線(土讃本線→土讃線、北総・公団線→北総線、泉北高速鉄道線→南海泉北線)が廃止された路線として出ていたのを直しました。
まちの系譜に大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を追加し、47都道府県(1,741の市区町村)がそろいました。沖縄県は、米国の統治下にあった時期の市町村の扱いを確かめて年表にしています。鹿児島県の地図は、本土と近くの島が見やすい範囲で開くようにしました。
まちの系譜に関西の6府県(滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫)と、九州の福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県を追加しました。
まちの系譜に中国地方の5県と四国の4県を追加しました。県の地名鑑・市町村便覧・統計年鑑などで、合併の日付と種類を確かめています。
人物 ─ 勢力図で見る生涯を公開しました。歴史地図に「元寇」を加えました。
合戦絵巻に中国・世界の合戦を追加しました。
まちの系譜に北海道(179市町村)を追加しました。北海道庁「市町村の沿革」で、区から市への移行や、分村・二級町村制などの歴史を確かめています。
まちの系譜に東北の6県を追加しました。
まちの系譜に中部の残りの県(新潟・富山・石川・福井ほか)を追加し、トップを全国の地図にしました。東京都の地図を、島しょ部ではなく本土に合わせて開くように直しました。
まちの系譜に関東の7都県と静岡・山梨・長野を追加しました。
まちの系譜 ─ 市町村合併の100年を公開しました(岐阜県・愛知県・三重県)。
日本の鉄道史に、1路線の開業から今までを再生する路線クロニクルを追加しました。