宮城県の合併のあゆみ
宮城県には、1920年(大正9年)の時点で204の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには75に、平成の大合併の前の2000年には71になり、今は35の市町村になっています。
いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1955年には、県内で29回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2005年に10の市町村が合わさって栗原市が生まれた、2005年に9つの市町村が合わさって登米市が生まれた、2005年に7つの市町村が合わさって石巻市が生まれたことなどが続きました。
今の市町村でいちばん広いのは栗原市で、面積は約834km²です。
下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。
今の35市町村
点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。
仙台市
1920年の14の町村から ・ 合併8回石巻市
1920年の21の町村から ・ 合併8回塩竈市
1920年の2の町村から ・ 合併1回気仙沼市
1920年の10の町村から ・ 合併5回白石市
1920年の8の町村から ・ 合併2回名取市
1920年の6の町村から ・ 合併1回角田市
1920年の7の町村から ・ 合併1回多賀城市
1920年の1の町村から ・ 合併0回岩沼市
1920年の3の町村から ・ 合併1回登米市
1920年の18の町村から ・ 合併7回栗原市
1920年の26の町村から ・ 合併6回東松島市
1920年の6の町村から ・ 合併2回大崎市
1920年の24の町村から ・ 合併7回富谷市
1920年の1の町村から ・ 合併0回蔵王町
1920年の2の町村から ・ 合併1回七ヶ宿町
1920年の1の町村から ・ 合併0回大河原町
1920年の2の町村から ・ 合併1回村田町
1920年の3の町村から ・ 合併1回柴田町
1920年の2の町村から ・ 合併1回川崎町
1920年の2の町村から ・ 合併1回丸森町
1920年の8の町村から ・ 合併1回亘理町
1920年の4の町村から ・ 合併1回山元町
1920年の2の町村から ・ 合併1回松島町
1920年の1の町村から ・ 合併0回七ヶ浜町
1920年の1の町村から ・ 合併0回利府町
1920年の1の町村から ・ 合併0回大和町
1920年の5の町村から ・ 合併1回大郷町
1920年の3の町村から ・ 合併1回大衡村
1920年の1の町村から ・ 合併0回色麻町
1920年の1の町村から ・ 合併0回加美町
1920年の6の町村から ・ 合併3回涌谷町
1920年の3の町村から ・ 合併2回美里町
1920年の6の町村から ・ 合併2回女川町
1920年の1の町村から ・ 合併0回南三陸町
1920年の4の町村から ・ 合併2回
消えた町村の名前(180)
1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。
一栗村一迫村七北田村七郷村三本木町上沼村下伊場野村下増田村不動堂村中埣村中新田町中津山村中田村二俣村佐沼町元涌谷村入谷村六郷村円田村前谷地村北方村北村北浦村北郷村十三浜村十五浜村千貫村南方村南郷村古川町吉岡町吉田村吉田村吉田村唐桑村坂元村増田町大内村大原村大塩村大岡村大島村大川村大平村大張村大松沢村大沢村大谷地村大谷村大谷村大貫村大鷹沢村姫松村宝江村宮崎村宮床村宮戸村宮村宮沢村宮野村富岡村富永村富野村小原村小斎村小泉村小牛田町小野村小野田村尾松村山下村岩ケ崎町岩出山町岩切村広原村広淵村広瀬村御岳村志波姫村志津川町志田村愛島村戸倉村敷玉村文字村斎川村新月村新田村有賀村東多賀村東大崎村東根村松山町松岩村枝野村柳津町栗駒村根白石村桃生村桜村槻木町横山村橋浦村歌津村沢辺村沼辺村沼部村津久毛村浅水村浦戸村清滝村渡波町温泉村玉沢村玉浦村生出村田尻町畑岡村白川村真山村石森町石越村福岡村秋保村稲井村筆甫村築館町篦岳村米山村米川村米谷町粕川村耕野村舘腰村船岡村花山村若柳町荒浜村荒雄村荻浜村萩野村落合村藤尾村藤里村蛇田村西多賀村西大崎村西根村豊里村賀美石村赤井村越河村逢隈村野蒜村金ケ瀬村金山町金成村金田村錦織村長岡村長崎村長町階上村須江村飯野川町館矢間村高倉村高清水町高砂村高舘村鬼首村鮎川村鳥矢崎村鳴瀬村鶯沢村鶴巣村鷹来村鹿又村鹿島台村鹿折村