岩手県の合併のあゆみ
岩手県には、1920年(大正9年)の時点で241の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには63に、平成の大合併の前の2000年には59になり、今は33の市町村になっています。
いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1955年には、県内で38回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2005年に7つの市町村が合わさって一関市が生まれた、2006年に5つの市町村が合わさって奥州市が生まれた、2006年に4つの市町村が合わさって花巻市が生まれたことなどが続きました。
今の市町村でいちばん広いのは宮古市で、面積は約1,320km²です。
下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。
今の33市町村
点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。
盛岡市
1920年の15の町村から ・ 合併10回宮古市
1920年の14の町村から ・ 合併7回大船渡市
1920年の10の町村から ・ 合併3回花巻市
1920年の21の町村から ・ 合併8回北上市
1920年の12の町村から ・ 合併4回久慈市
1920年の8の町村から ・ 合併2回遠野市
1920年の11の町村から ・ 合併3回一関市
1920年の35の町村から ・ 合併13回陸前高田市
1920年の8の町村から ・ 合併1回釜石市
1920年の5の町村から ・ 合併1回二戸市
1920年の7の町村から ・ 合併3回八幡平市
1920年の7の町村から ・ 合併3回奥州市
1920年の24の町村から ・ 合併5回滝沢市
1920年の2の町村から ・ 合併0回雫石町
1920年の4の町村から ・ 合併1回葛巻町
1920年の3の町村から ・ 合併1回岩手町
1920年の4の町村から ・ 合併1回紫波町
1920年の9の町村から ・ 合併1回矢巾町
1920年の3の町村から ・ 合併1回西和賀町
1920年の2の町村から ・ 合併1回金ケ崎町
1920年の2の町村から ・ 合併1回平泉町
1920年の2の町村から ・ 合併1回住田町
1920年の3の町村から ・ 合併1回大槌町
1920年の2の町村から ・ 合併1回山田町
1920年の5の町村から ・ 合併1回岩泉町
1920年の6の町村から ・ 合併2回田野畑村
1920年の1の町村から ・ 合併0回普代村
1920年の1の町村から ・ 合併0回軽米町
1920年の3の町村から ・ 合併1回野田村
1920年の1の町村から ・ 合併0回九戸村
1920年の3の町村から ・ 合併1回洋野町
1920年の3の町村から ・ 合併2回一戸町
1920年の5の町村から ・ 合併1回
消えた町村の名前(219)
1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。
一方井村上有住村上郷村下有住村不動村世田米村中内村中里村中野村中野村乙部村亀ケ森村二子村伊保内村伊手村佐倉河村佐比内村侍浜村八幡村八沢村八重畑村内川目村刈屋村前沢町十二鏑村千厩町千徳村南都田村厨川村厳美村古城村古舘村吉浜村唐丹村土淵村夏井村外川目村大原町大川村大川目村大更村大沢村大津保村大迫村大野村太田村太田村奥玉村好地村姉体村姉帯村宇部村安家村宮守村宮野目村寺田村小友村小友村小国村小山村小山田村小川村小本村小梨村小軽米村小鳥谷村山口村山形村山根村山目村岩崎村岩谷堂町崎山村川井村川口村巻堀村平館村広瀬村広田村弥栄村彦部村御堂村御所村御明神村御返地村徳田村志和村愛宕村戸田村折壁村摺沢村斗米村新堀村日形村日詰町日頃市村晴山村更木村有芸村末崎村本宮村松尾村松崎村松川村栗橋村根子村梁川村梁川村横川目村横田村気仙村水分村水沢町永井村永岡村江刈村江刺家村江釣子村沢内村油島村沼宮内村津軽石村浄法寺村浅岸村浪打村涌津村渋民村渋民村湯口村湯本村湯田村煙山村爾薩台村猪川村猿沢村玉山村玉里村生母村田原村田山村田河津村田老村田部村田頭村甲子村白山村盛町相去村真城村真滝村矢作村矢沢村矢越村石切所村磐清水村磯鶏村福岡村福岡町種市村稲瀬村立根村立花村竹駒村笹間村米内村米崎村米里村綾織村綾里村織笠村羽田村老松村興田村舞川村船越村花巻川口町花泉村花輪村若柳村茂市村荒沢村萩荘村薄衣村藤根村藤沢村藤里村藪川村衣川村西山村見前村谷内村豊間根村赤崎村赤沢村赤石村越喜来村達曾部村重茂村金沢村金沢村金田一村長内村長坂村長岡村長島村門崎村門馬村附馬牛村青笹村飯岡村飯豊村高田町鬼柳村鱒沢村鳥海村鵜住居村黄海村黒沢尻町黒石村