鹿児島県の合併のあゆみ
鹿児島県には、1920年(大正9年)の時点で172の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには98に、平成の大合併の前の2000年には96になり、今は43の市町村になっています。
いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに2005年には、県内で13回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2004年に9つの市町村が合わさって薩摩川内市が生まれた、2005年に7つの市町村が合わさって霧島市が生まれた、2004年に6つの市町村が加わって鹿児島市が広がったことなどが続きました。
今の市町村でいちばん広いのは薩摩川内市で、面積は約683km²です。
下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。
いちばん多くの町村が合わさった薩摩川内市1920年の17の町村からいちばん広い薩摩川内市約651km²一度も合併していない東串良町東串良町・枕崎市・西之表市・中種子町・南種子町・宇検村・十島村・大和村・龍郷町・天城町・伊仙町・知名町・和泊町・三島村・与論町
今の43市町村
点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。
鹿児島市
1920年の13の町村から ・ 合併5回鹿屋市
1920年の8の町村から ・ 合併4回枕崎市
1920年の1の町村から ・ 合併0回阿久根市
1920年の2の町村から ・ 合併2回出水市
1920年の6の町村から ・ 合併5回指宿市
1920年の3の町村から ・ 合併4回西之表市
1920年の1の町村から ・ 合併0回垂水市
1920年の3の町村から ・ 合併1回薩摩川内市
1920年の17の町村から ・ 合併9回日置市
1920年の7の町村から ・ 合併5回曽於市
1920年の6の町村から ・ 合併4回霧島市
1920年の11の町村から ・ 合併4回いちき串木野市
1920年の2の町村から ・ 合併2回南さつま市
1920年の6の町村から ・ 合併3回志布志市
1920年の4の町村から ・ 合併2回奄美市1920年の0の町村から ・ 合併1回南九州市
1920年の4の町村から ・ 合併2回伊佐市
1920年の6の町村から ・ 合併3回姶良市
1920年の5の町村から ・ 合併2回三島村1920年の0の町村から ・ 合併0回十島村1920年の0の町村から ・ 合併0回さつま町
1920年の5の町村から ・ 合併4回長島町
1920年の2の町村から ・ 合併1回湧水町
1920年の2の町村から ・ 合併1回大崎町
1920年の2の町村から ・ 合併1回東串良町
1920年の1の町村から ・ 合併0回錦江町
1920年の2の町村から ・ 合併1回南大隅町
1920年の2の町村から ・ 合併2回肝付町
1920年の2の町村から ・ 合併1回中種子町
1920年の1の町村から ・ 合併0回南種子町
1920年の1の町村から ・ 合併0回屋久島町
1920年の2の町村から ・ 合併1回大和村1920年の0の町村から ・ 合併0回宇検村1920年の0の町村から ・ 合併0回瀬戸内町1920年の0の町村から ・ 合併1回龍郷町1920年の0の町村から ・ 合併0回喜界町1920年の0の町村から ・ 合併1回徳之島町1920年の0の町村から ・ 合併1回天城町1920年の0の町村から ・ 合併0回伊仙町1920年の0の町村から ・ 合併0回和泊町1920年の0の町村から ・ 合併0回知名町1920年の0の町村から ・ 合併0回与論町1920年の0の町村から ・ 合併0回
消えた町村の名前(129)
1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。
上伊集院村上屋久村上東郷村上甑村下伊集院村下出水村下屋久村下東郷村下甑村中伊集院村中出水村中郡宇村串木野村今和泉村伊作村伊敷村佐多村佐志村入来村内之浦村加世田村加治木町勝目村吉利村吉松村吉田村吉野村喜入村国分村大口町大姶良村大川内村大村大根占村姶良村宮之城町小根占村山崎村山川村山田村山野村岩川村川辺村市成村帖佐村平佐村恒吉村敷根村新城村日置村月野村末吉村東加世田村東国分村東太良村東市来村東桜島村東水引村東襲山村東長島村松山村栗野村樋脇村横川村永利村永吉村永野村清水村溝辺村牛根村牧園村田代村田布施村百引村知覧村福山村羽月村花岡村菱刈村蒲生村藺牟田村西串良村西加世田村西南方村西国分村西太良村西市来村西志布志村西桜島村西武田村西水引村西襲山村谷山村財部村郡山村里村重富村野方村野田村阿多村隈之城村頴娃村高城村高尾野村高山村高江村高隈村鶴田村黒木村