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与論町よろんちょう

与論町は、1920年からほぼ同じ区域のまま続いている町です。

0町村から

今の与論町

今の与論町の区域の人口は、2020年の国勢調査で5,115人です。今の区域で数えた1980年の7,320人とくらべると30.1%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は35.0%です。

5,115人人口(2020年)
−30.1%1980年からの増減
20.58km²面積(国土地理院)
249人/km²人口密度
35.0%65歳以上の割合
7,3201980199020052020
15歳未満 14.6%15〜64歳 50.4%65歳以上 35.0%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

与論町のなりたち

与論町(よろんちょう)は、鹿児島県の町です。

その後、1963年ごろに与論村が町になり、与論町となりました(町制施行)。

1920年の時点で、この区域の町村は大島郡に属していました。

01920年の町村の数
0回合併・編入の回数
21km²今の面積

年表

  1. 1963年ごろ1960〜1965年のあいだ与論村が町になり、与論町となった(町制施行)

名前の歩み

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

与論村→与論町1889〜今