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瀬戸内町せとうちちょう

瀬戸内町がたどってきた合併の歴史です。

0町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の瀬戸内町

今の瀬戸内町の区域の人口は、2020年の国勢調査で8,546人です。今の区域で数えた1980年の14,309人とくらべると40.3%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は38.2%です。

8,546人人口(2020年)
−40.3%1980年からの増減
239.65km²面積(国土地理院)
36人/km²人口密度
38.2%65歳以上の割合
14,3091980199020052020
15歳未満 12.2%15〜64歳 49.6%65歳以上 38.2%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

瀬戸内町のなりたち

瀬戸内町(せとうちちょう)は、鹿児島県の町です。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1956年(昭和31年)9月1日に古仁屋町・鎮西村・西方村・実久村が合わさって、瀬戸内町が生まれました。

1920年の時点で、この区域の町村は大島郡に属していました。

01920年の町村の数
1回合併・編入の回数
240km²今の面積
1956年いちばん新しい合併

年表

  1. 1956年9月1日昭和31年古仁屋町・鎮西村・西方村・実久村が合わさって、瀬戸内町が生まれた出典:wiki

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

瀬戸内町1956〜今
古仁屋町1889〜1956
鎮西村1889〜1956
西方村1889〜1956
実久村1889〜1956