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中種子町なかたねちょう

中種子町は、1920年からほぼ同じ区域のまま続いている町です。

1町村から

今の中種子町

今の中種子町の区域の人口は、2020年の国勢調査で7,539人です。今の区域で数えた1980年の12,297人とくらべると38.7%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は39.4%です。

7,539人人口(2020年)
−38.7%1980年からの増減
136.94km²面積(国土地理院)
55人/km²人口密度
39.4%65歳以上の割合
12,2971980199020052020
15歳未満 12.6%15〜64歳 48.0%65歳以上 39.4%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

中種子町のなりたち

中種子町(なかたねちょう)は、鹿児島県の町です。1920年(大正9年)の時点ですでに中種子村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい町です。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1926年(大正15年)4月1日に中種子村が町になり、中種子町となりました(町制施行)。

1920年の時点で、この区域の町村は熊毛郡に属していました。

11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
137km²今の面積

年表

  1. 1926年4月1日大正15年中種子村が町になり、中種子町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

名前の歩み

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

中種子村→中種子町1889〜今