徳島県

徳島県とくしまけん

1920年に140あった市町村が、今は24に。徳島県の市町村が合わさってきた100年を、地図で再生します。

140→ 24

徳島県の合併のあゆみ

徳島県には、1920年(大正9年)の時点で140の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには53に、平成の大合併の前の2000年には50になり、今は24の市町村になっています。

いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1955年には、県内で30回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2006年に6つの市町村が合わさって三好市が生まれた、2005年に5つの市町村が合わさって那賀町が生まれた、2004年に4つの市町村が合わさって吉野川市が生まれたことなどが続きました。

今の市町村でいちばん広いのは三好市で、面積は約721km²です。

下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。

今の24市町村

点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。

消えた町村の名前(132)

1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。