栃木県の合併のあゆみ
栃木県には、1920年(大正9年)の時点で175の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには54に、平成の大合併の前の2000年には49になり、今は25の市町村になっています。
いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1954年には、県内で31回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2006年に5つの市町村が合わさって日光市が生まれた、2010年に4つの市町村が合わさって栃木市が生まれた、2005年に3つの市町村が合わさって那須塩原市が生まれたことなどが続きました。
今の市町村でいちばん広いのは日光市で、面積は約1,463km²です。また、足利市には群馬県の矢場川村だった土地が含まれていて、県境を越えた合併も見られます。
下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。
今の25市町村
点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。
宇都宮市
1920年の16の町村から ・ 合併9回足利市
1920年の15の町村から ・ 合併9回栃木市
1920年の20の町村から ・ 合併11回佐野市
1920年の16の町村から ・ 合併8回鹿沼市
1920年の14の町村から ・ 合併5回日光市
1920年の11の町村から ・ 合併5回小山市
1920年の10の町村から ・ 合併7回真岡市
1920年の7の町村から ・ 合併3回大田原市
1920年の10の町村から ・ 合併4回矢板市
1920年の4の町村から ・ 合併1回那須塩原市
1920年の8の町村から ・ 合併4回さくら市
1920年の5の町村から ・ 合併3回那須烏山市
1920年の6の町村から ・ 合併3回下野市
1920年の5の町村から ・ 合併3回上三川町
1920年の3の町村から ・ 合併1回益子町
1920年の3の町村から ・ 合併1回茂木町
1920年の4の町村から ・ 合併1回市貝町
1920年の2の町村から ・ 合併1回芳賀町
1920年の3の町村から ・ 合併1回壬生町
1920年の3の町村から ・ 合併2回野木町
1920年の1の町村から ・ 合併0回塩谷町
1920年の3の町村から ・ 合併1回高根沢町
1920年の3の町村から ・ 合併1回那須町
1920年の3の町村から ・ 合併1回那珂川町
1920年の5の町村から ・ 合併2回
消えた町村の名前(159)
1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。
七井村七合村三依村三和村三好村三重村三鴨村上江川村下江川村両郷村中川村中村中村久下田町久野村今市町伊王野村佐久山町加蘇村北押原村北犬飼村北郷村北高根沢村南押原村南摩村南犬飼村南高根沢村古里村吉田村向田村吹上村吾妻村喜連川町国分寺村国府村国本村城山村堀米町塩原町境村大内村大内村大宮村大宮村大山田村大沢村大谷村姿川村姿村家中村富屋村富山村富田村寒川村寺尾村小俣村小来川村小貝村小野寺村山前村山前村山辺村岩舟村川西町市羽村常盤村平石村御厨村新合村旗川村明治村本郷村東大芦村東那須野村板荷村栗山村桑村梁田村植野村横川村武茂村毛野村氏家町水代村水橋村氷室村永野村泉村清原村清洲村湯津上村烏山町熟田村片岡村物部村犬伏村狩野村玉生村瑞穂村瑞穂野村生井村田原村田沼町田野村界村皆川村真名子村石橋町祖母井村稲葉村穂積村筑波村箒根村篠井村粕尾村粟野町絹島村絹村羽黒村船生村芦野町荒川村菊沢村落合村葉鹿村葛生町薬師寺村藤原村藤岡町西大芦村西方村西那須野村親園村豊岡村豊田村豊郷村赤津村赤見村赤麻村足尾町逆川村那珂村部屋村野上村野崎村金田村鍋掛村長沼村間々田村阿久津村雀宮村静和村須藤村須賀川村飛駒村馬頭町高林村黒磯町黒羽町