佐賀県

佐賀県さがけん

1920年に134あった市町村が、今は20に。佐賀県の市町村が合わさってきた100年を、地図で再生します。

134→ 20

佐賀県の合併のあゆみ

佐賀県には、1920年(大正9年)の時点で134の市町村がありました。それが、昭和の大合併を経た1961年の終わりには49に、平成の大合併の前の2000年には49になり、今は20の市町村になっています。

いちばん大きく減ったのは昭和の大合併のころで、とくに1955年には、県内で14回の合併・編入がありました。平成の大合併では、2005年に8つの市町村が合わさって唐津市が生まれた、2005年に5つの市町村が合わさって佐賀市が生まれた、2005年に4つの市町村が合わさって小城市が生まれたことなどが続きました。

今の市町村でいちばん広いのは唐津市で、面積は約488km²です。

下の地図で再生ボタンを押すと、1889年の町村制のあとから今まで、市町村の境界が合わさっていく様子を見られます。地図の上の市町村を押すと、それぞれのまちの詳しい系譜のページへ移ります。

今の20市町村

点の数は、1920年にその区域にあった町村の数です。

消えた町村の名前(121)

1920年にあって、今は自治体の名前としては残っていない町村です。押すと、今そこがどのまちになっているかがわかります。