今の基山町
今の基山町の区域の人口は、2020年の国勢調査で17,250人です。今の区域で数えた1980年の11,501人とくらべると50.0%ふえ、人口は2000年まではふえ、その後は少し減っています。65歳以上の人の割合は31.2%です。
17,250人人口(2020年)
+50.0%1980年からの増減
22.15km²面積(国土地理院)
779人/km²人口密度
31.2%65歳以上の割合
15歳未満 12.7%15〜64歳 56.1%65歳以上 31.2%
基山町のなりたち
基山町(きやまちょう)は、佐賀県の町です。1920年(大正9年)の時点ですでに基山村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい町です。
明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1939年(昭和14年)1月1日に基山村が町になり、基山町となりました(町制施行)。
1920年の時点で、この区域の町村は三養基郡に属していました。
11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
22km²今の面積
年表
- 1939年1月1日昭和14年基山村が町になり、基山町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
名前の歩み
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
基山村→基山町1889〜今