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玄海町げんかいちょう

1920年には3の町村だった区域が、2回の合併・編入を経て、今の玄海町になりました。

3町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の玄海町

今の玄海町の区域の人口は、2020年の国勢調査で5,609人です。今の区域で数えた1980年の7,463人とくらべると24.8%減り、人口は1995年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は32.5%です。

5,609人人口(2020年)
−24.8%1980年からの増減
35.92km²面積(国土地理院)
156人/km²人口密度
32.5%65歳以上の割合
7,7371980199020052020
15歳未満 11.2%15〜64歳 56.4%65歳以上 32.5%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

玄海町のなりたち

玄海町(げんかいちょう)は、佐賀県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。値賀村・有浦村・切木村です。これらの町村が、2回の合併や編入を経て、今の玄海町になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1956年(昭和31年)9月30日に値賀村・有浦村が合わさって、玄海町が生まれました。1958年(昭和33年)1月1日に切木村の一部が、玄海町に入りました。

今の名前「玄海町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの3の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

1920年の時点で、この区域の町村は東松浦郡に属していました。

31920年の町村の数
2回合併・編入の回数
36km²今の面積
1958年いちばん新しい合併

年表

  1. 1956年9月30日昭和31年値賀村・有浦村が合わさって、玄海町が生まれた出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
  2. 1958年1月1日昭和33年切木村の一部が、玄海町に入った出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

玄海町1956〜今
切木村1889〜1958
値賀村1889〜1956
有浦村1889〜1956