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長岡市ながおかし

1920年には58の町村だった区域が、30回の合併・編入を経て、今の長岡市になりました。

58町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の長岡市

新潟県の中部、中越地方の中心となる市です。市の中央を信濃川が北へ流れ、沖積平野に市街地が広がります。東には東山連峰や山古志、栃尾の山あいがあり、守門岳もそびえます。北西は日本海に面し、寺泊の海岸があります。長岡藩の城下町で、戊辰戦争と空襲の被害から立ち直った歴史があります。夏の長岡まつり大花火大会で知られます。

今の長岡市の区域の人口は、2020年の国勢調査で266,936人です。今の区域で数えた1980年の289,234人とくらべると7.7%減り、人口は1995年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は31.6%です。

266,936人人口(2020年)
−7.7%1980年からの増減
891.26km²面積(国土地理院)
300人/km²人口密度
31.6%65歳以上の割合
293,2501980199020052020
15歳未満 11.8%15〜64歳 56.6%65歳以上 31.6%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

主な産業:機械などの製造業、米づくり、錦鯉の養殖、長岡仏壇や与板打刃物などの伝統工芸が営まれています。

特産品・名産

  • 長岡仏壇経済産業大臣指定の伝統的工芸品
  • 越後与板打刃物与板地域ののみ・鉋など。伝統的工芸品
  • 錦鯉山古志を含む二十村郷が発祥の地。市の魚

見どころ・祭り

  • 長岡まつり大花火大会正三尺玉などが打ち上げられる夏の花火大会
  • 悠久山公園郷土史料館や小動物園がある公園
  • アオーレ長岡市役所と一体になった市民交流施設
  • 国営越後丘陵公園市南部の丘陵にある国営公園
  • 寺泊魚の市場通り寺泊の海沿いに鮮魚店が並ぶ通り

木ケヤキ花ツツジ長岡市の木・花

長岡市のなりたち

長岡市(ながおかし)は、新潟県中越地方の市です。今の市の区域には、1920年(大正9年)の時点で、58の町村がありました。四郎丸村・上組村・山通村・武石村・七日町村・横沢村・中里村・栖吉村・富曾亀村・上川西村・田麦山村・上北谷村・深才村・下塩谷村・上塩谷村・東谷村・荷頃村・東山村・下川西村・黒条村・新組村・福戸村・山本村・王寺川村・日越村・十日町村・六日市村・山横沢村・大津村・黒川村・西谷村・入東谷村・桐島村・島田村・来迎寺村・岩塚村・石津村・塚山村・脇野町村・太田村・種苧原村・竹沢村・東竹沢村・中野俣村・半蔵金村・上小国村・日吉村・宮本村・大積村・大河津村・千谷沢村・関原村・中之島村・寺泊町・与板町・栃尾町・川口村・長岡市です。これらの町村が、30回の合併や編入を経て、今の長岡市になりました。

今の名前「長岡市」は、1920年にあった長岡市の名前を受け継いでいます。ほかの57の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。

1920年の時点で、この区域の町村は三島郡・刈羽郡・北魚沼郡・南蒲原郡・古志郡に属していました。郡は今は住所の表し方などに残るだけの区分ですが、町村がすべて市に入ったり合併したりして、北魚沼郡は2010年(平成22年)3月31日に廃止されました、古志郡は2005年(平成17年)4月1日に廃止されました。

消えた町村の名前は、駅の名前に見ることができます。旧来迎寺村の区域には来迎寺駅(信越本線)があります。旧塚山村の区域には塚山駅(信越本線)があります。旧大河津村の区域には大河津駅(越後線)があります。旧寺泊町の区域には寺泊駅(越後線)があります。

581920年の町村の数
30回合併・編入の回数
891km²今の面積
2010年いちばん新しい合併

「長岡市」という名前

「長岡」は、江戸時代に長岡藩の城下町が置かれたころから使われてきた地名です。名前の由来ははっきりしていません。信濃川に沿って長く続く丘の地形にちなむとする説があります。1906年(明治39年)に長岡町が市制を施行したときも、この名前がそのまま市の名前になりました。市章は「長」の字を図案化したもので、くじけずに発展していく市の姿を不死鳥に託しています。

まちの成り立ち

長岡は江戸時代、長岡藩の城下町として栄えました。1889年(明治22年)の町村制で古志郡に長岡町などが生まれ、1901年に周りの町村と合わさって新しい長岡町となりました。1906年に市制を施行し、長岡市が発足しています。

昭和に入ると、市は周りの村を次々に編入しました。1950年に栖吉村、1951年に富曽亀村、1954年には上川西村、宮内町、深才村、十日町村や日越村などが加わりました。1957年に関原町、1960年に宮本村と大積村が合わさってできた二和村も編入しています。

周りでは、1954年に栃尾町が市制を施行して栃尾市となり、1955年には越路町・三島町・和島村、1956年には山古志村と小国町が生まれました。

平成の合併では、2005年(平成17年)4月に中之島町・越路町・三島町・山古志村・小国町を編入しました。2006年1月には栃尾市・与板町・寺泊町・和島村、2010年3月には川口町を編入しています。こうして長岡市は、日本海の寺泊から東山連峰の山あいまでを含む広い市になりました。

年表

  1. 1889年4月1日明治22年町村制の施行により、古志郡に長岡町・長岡本町・千手町・草生津町・新町・王内村・宮内村・石坂村・中通村・前川村・十日町村・高島村・山谷沢村・六日市村・石津村・川西村・四箇村・福戸村・芹川村・川李村・黒条村・四郎丸村・川崎村・山通村・栖吉村・中貫村・山本村・富曽亀村・新組村・橡尾町・五日町村・川谷村・吉樫村・上塩谷村・上塩村・前東谷村・橡堀村・入東谷村・荷頃村・一之貝村・西谷村・中野俣村・半蔵金村・種苧原村・蓬沢村・虫亀村・竹沢村・東竹沢村・東山村などが発足した。種類:町村制 出典:Wikipedia
  2. 1889年4月1日明治22年町村制の施行により、三島郡に与板町・寺泊町・来迎寺村・浦村・中野島村・塚山村・岩田村・飯塚村・深沢村・才津村・大島村・日越村・王寺川村・宮本村・大積村・関原村・日吉村・脇野町村・上岩井村・吉川村・天津村・大都村・黒川村・本与板村・善高村・下桐原村・五千石村・桐原村・島崎村・小島谷村・村田村・潟村・西山村・北西越村・野積村などが発足した。種類:町村制 出典:Wikipedia
  3. 1889年4月1日明治22年町村制の施行により、南蒲原郡に中之島村・神通村・中通村・中野村・中条村・信条村・三沼村・西所村が発足した。種類:町村制 出典:Wikipedia
  4. 1889年4月1日明治22年町村制の施行により、刈羽郡に森光村・小栗山村・増田村・法末村・結城野村・中里村・七日町村・千谷沢村・武石村・横沢村・山横沢村が、北魚沼郡に川口村・津山村・田麦山村・薭生村・上川村が発足した。種類:町村制 出典:Wikipedia
  5. 1900年2月23日明治33年刈羽郡の森光村と小栗山村が合併して森山村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  6. 1901年11月1日明治34年古志郡で、長岡町・長岡本町・千手町・草生津町・新町・王内村が合併して長岡町が、石坂村・中通村・宮内村・前川村で上組村が、四郎丸村と川崎村で四郎丸村が、栖吉村と中貫村で栖吉村が、芹川村と川李村で下川西村が、六日市村と山谷沢村で六日市村が、十日町村と高島村で十日町村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  7. 1901年11月1日明治34年古志郡で、五日町村・川谷村・吉樫村が合併して下塩谷村が、上塩谷村と上塩村で上塩谷村が、前東谷村と橡堀村で東谷村が、荷頃村と一之貝村で荷頃村が、蓬沢村と虫亀村で太田村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  8. 1901年11月1日明治34年三島郡で、寺泊町・北西越村・西山村・潟村・野積村が合併して寺泊町が、与板町と本与板村の一部で与板町が、深沢村・才津村・大島村で深才村が、来迎寺村・浦村・中野島村で来迎寺村が、岩田村と飯塚村で岩塚村が、脇野町村・上岩井村・吉川村で脇野町村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  9. 1901年11月1日明治34年三島郡で、大都村と天津村が合併して大津村が、小島谷村と村田村で島田村が、桐原村と島崎村で桐島村が、本与板村の残り・善高村・五千石村・下桐原村で大河津村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  10. 1901年11月1日明治34年南蒲原郡の中之島村・神通村・中通村・中野村・中条村・信条村・西所村・三沼村が合併し、改めて中之島村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  11. 1901年11月1日明治34年刈羽郡の森山村・増田村・結城野村・法末村が合併して上小国村が、北魚沼郡の川口村と津山村で川口村が、薭生村と上川村で薭生村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  12. 1906年4月1日明治39年古志郡長岡町が市制を施行して長岡市となった。種類:市制施行 出典:Wikipedia
  13. 1906年4月1日明治39年古志郡の川西村と四箇村が合併して上川西村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  14. 1911年7月1日明治44年古志郡橡尾町が改称して栃尾町となった。種類:改称 出典:Wikipedia
  15. 1921年12月1日大正10年古志郡四郎丸村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  16. 1929年3月1日昭和4年北魚沼郡薭生村が分割され、大字薭生が川口村に、残りの上川地区が小千谷町に編入された。種類:分割 出典:Wikipedia
  17. 1934年4月1日昭和9年三島郡関原村が町制を施行して関原町となった。種類:町制施行 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  18. 1934年11月1日昭和9年三島郡脇野町村が町制を施行して脇野町となった。種類:町制施行 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  19. 1948年5月3日昭和23年古志郡上組村が町制を施行し、改称して宮内町となった。種類:町制施行 出典:Wikipedia
  20. 1948年7月1日昭和23年古志郡山通村が分割され、大字町田・青木が宮内町に、残りが長岡市に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  21. 1949年7月1日昭和24年刈羽郡の中里村・横沢村・武石村・七日町村が合併して小国村が発足した。種類:新設合併 出典:Wikipedia
  22. 1950年12月1日昭和25年古志郡栖吉村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  23. 1951年1月1日昭和26年古志郡富曽亀村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  24. 1954年2月1日昭和29年古志郡上川西村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  25. 1954年3月1日昭和29年古志郡宮内町が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  26. 1954年3月31日昭和29年古志郡上北谷村が分割され、大字小貫・土ヶ谷が栃尾町に、残りが見附町に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  27. 1954年3月31日昭和29年北魚沼郡田麦山村が川口村に編入された。種類:編入 出典:Wikipedia
  28. 1954年5月1日昭和29年三島郡深才村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  29. 1954年6月1日昭和29年古志郡の下塩谷村・上塩谷村・東谷村・荷頃村が栃尾町に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  30. 1954年6月1日昭和29年古志郡栃尾町が市制を施行して栃尾市となった。種類:市制施行 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  31. 1954年11月1日昭和29年古志郡の十日町村・山本村・黒条村・新組村・福戸村・下川西村と三島郡の日越村・王寺川村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  32. 1954年11月1日昭和29年古志郡六日市村が分割され、大字横渡・浦柄が小千谷市に、残りが長岡市に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  33. 1954年11月1日昭和29年古志郡東山村が分割され、大部分が小千谷市に、大字木沢と塩谷の一部が川口村に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  34. 1955年1月10日昭和30年刈羽郡山横沢村が小国村に編入された。種類:編入 出典:Wikipedia
  35. 1955年3月31日昭和30年三島郡の脇野町と大津村の一部が合併して三島町が、与板町・黒川村と大津村の残り(槇原・山沢)が合併して改めて与板町が発足した。種類:新設合併 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  36. 1955年3月31日昭和30年三島郡の桐島村と島田村が合併して和島村が、来迎寺村・岩塚村・塚山村と古志郡石津村が合併して越路町が発足した。種類:新設合併 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  37. 1955年3月31日昭和30年古志郡の入東谷村と西谷村が栃尾市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  38. 1956年3月31日昭和31年古志郡の種苧原村・太田村・竹沢村・東竹沢村が合併して山古志村が発足した。種類:新設合併 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  39. 1956年9月1日昭和31年古志郡山古志村の一部(蓬平・濁沢など)が長岡市に編入された。種類:一部編入 出典:Wikipedia
  40. 1956年9月30日昭和31年三島郡の宮本村と大積村が合併して二和村が、刈羽郡の小国村と上小国村が合併して小国町が発足した。種類:新設合併 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  41. 1956年9月30日昭和31年三島郡日吉村が分割され、大字七日市・鳥越が三島町に、大字雲出が関原町に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  42. 1956年9月30日昭和31年古志郡の中野俣村と半蔵金村が栃尾市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  43. 1956年10月1日昭和31年古志郡山古志村の一部(東竹沢のうち芋川)が北魚沼郡広神村に編入された。種類:一部編入 出典:Wikipedia
  44. 1957年7月5日昭和32年三島郡大河津村が分割され、大字馬越が与板町に、大部分が寺泊町に、野中才・五千石・大川津が西蒲原郡分水町に編入された。種類:分割 出典:Wikipedia
  45. 1957年7月5日昭和32年刈羽郡千谷沢村が分割され、一部が小国町に、残りが越路町に編入された。種類:分割 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  46. 1957年8月1日昭和32年北魚沼郡川口村が町制を施行して川口町となった。種類:町制施行 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  47. 1957年10月1日昭和32年三島郡関原町が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  48. 1960年9月1日昭和35年三島郡二和村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  49. 1986年10月1日昭和61年南蒲原郡中之島村が町制を施行して中之島町となった。種類:町制施行 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  50. 2005年4月1日平成17年南蒲原郡中之島町、三島郡越路町・三島町、古志郡山古志村、刈羽郡小国町が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  51. 2006年1月1日平成18年栃尾市と三島郡の与板町・寺泊町・和島村が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp
  52. 2010年3月31日平成22年北魚沼郡川口町が長岡市に編入された。種類:編入 出典:www.pref.niigata.lg.jp

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

長岡市1906〜今
川口村→川口町1889〜2010
東山村1889〜1954
田麦山村1889〜1954
与板町1889〜2006
大津村1901〜1955
黒川村1889〜1955
栃尾町→栃尾市1911〜2006
中野俣村1889〜1956
半蔵金村1889〜1956
西谷村1889〜1955
入東谷村1889〜1955
下塩谷村1901〜1954
上塩谷村1889〜1954
東谷村1901〜1954
荷頃村1889〜1954
上北谷村1889〜1954
寺泊町1889〜2005同じ名前の駅:寺泊駅
大河津村1901〜1957同じ名前の駅:大河津駅
和島村1955〜2005
桐島村1901〜1955
島田村1901〜1955
中之島村→中之島町1889〜2005
小国村→小国町1949〜2005
千谷沢村1889〜1957
上小国村1901〜1956
山横沢村1889〜1955
武石村1889〜1949
七日町村1889〜1949
横沢村1889〜1949
中里村1889〜1949
越路町1955〜2005
来迎寺村1889〜1955同じ名前の駅:来迎寺駅
岩塚村1901〜1955
石津村1889〜1955
塚山村1889〜1955同じ名前の駅:塚山駅
三島町1955〜2005
日吉村1889〜1956
脇野町村→脇野町1889〜1955
山古志村1956〜2005
太田村1901〜1956
種苧原村1889〜1956
竹沢村1889〜1956
東竹沢村1889〜1956
関原村→関原町1889〜1957
宮本村1889〜1956
大積村1889〜1956
下川西村1901〜1954
黒条村1889〜1954
新組村1889〜1954
福戸村1889〜1954
山本村1889〜1954
王寺川村1889〜1954
日越村1889〜1954
十日町村1889〜1954
六日市村1889〜1954
深才村1901〜1954
宮内町1948〜1954同じ名前の駅:宮内駅
山通村1889〜1948
上組村1901〜1948
上川西村1906〜1954
富曾亀村1889〜1951
栖吉村1889〜1950
四郎丸村1889〜1921

参考にした資料