今の篠栗町
今の篠栗町の区域の人口は、2020年の国勢調査で31,209人です。今の区域で数えた1980年の19,662人とくらべると58.7%ふえ、人口は2010年まではふえ、その後は少し減っています。65歳以上の人の割合は25.7%です。
31,209人人口(2020年)
+58.7%1980年からの増減
38.93km²面積(国土地理院)
802人/km²人口密度
25.7%65歳以上の割合
15歳未満 15.0%15〜64歳 59.4%65歳以上 25.7%
篠栗町のなりたち
篠栗町(ささぐりまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。勢門村・篠栗村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の篠栗町になりました。
明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1927年(昭和2年)1月1日に篠栗村が町になり、篠栗町となりました(町制施行)。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1955年(昭和30年)4月1日に勢門村が合わさって、篠栗町が生まれました。
今の名前「篠栗町」は、1920年にあった篠栗村の名前を受け継いでいます。ほかの1の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。
1920年の時点で、この区域の町村は糟屋郡に属していました。
21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
39km²今の面積
1955年いちばん新しい合併
年表
- 1927年1月1日昭和2年篠栗村が町になり、篠栗町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
- 1955年4月1日昭和30年勢門村が合わさって、篠栗町が生まれた出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
篠栗村→篠栗町1889〜今
勢門村1889〜1955