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粕屋町かすやまち

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の粕屋町になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の粕屋町

今の粕屋町の区域の人口は、2020年の国勢調査で48,190人です。今の区域で数えた1980年の26,810人とくらべると79.7%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は17.9%です。

48,190人人口(2020年)
+79.7%1980年からの増減
14.13km²面積(国土地理院)
3,410人/km²人口密度
17.9%65歳以上の割合
48,1901980199020052020
15歳未満 18.1%15〜64歳 64.0%65歳以上 17.9%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

粕屋町のなりたち

粕屋町(かすやまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。大川村・仲原村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の粕屋町になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1957年(昭和32年)3月31日に大川村・仲原村が合わさって、粕屋町が生まれました。

今の名前「粕屋町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの2の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

面積は、1920年の仲原村が約7km²だったのに対し、今の粕屋町は約14km²と、およそ2.0倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は糟屋郡に属していました。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
14km²今の面積
1957年いちばん新しい合併

年表

  1. 1957年3月31日昭和32年大川村・仲原村が合わさって、粕屋町が生まれた出典:wiki

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

粕屋町1957〜今
大川村1889〜1957
仲原村1889〜1957