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須恵町すえまち

須恵町は、1920年からほぼ同じ区域のまま続いている町です。

1町村から

今の須恵町

今の須恵町の区域の人口は、2020年の国勢調査で28,628人です。今の区域で数えた1980年の18,546人とくらべると54.4%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は27.7%です。

28,628人人口(2020年)
+54.4%1980年からの増減
16.31km²面積(国土地理院)
1,755人/km²人口密度
27.7%65歳以上の割合
28,6281980199020052020
15歳未満 16.8%15〜64歳 55.5%65歳以上 27.7%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

須恵町のなりたち

須恵町(すえまち)は、福岡県の町です。1920年(大正9年)の時点ですでに須恵村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい町です。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1935年ごろに須恵村が、名前を須惠村に変えました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1953年ごろに須惠村が町になり、須惠町となりました(町制施行)。

その後、1990年ごろに須惠町が、名前を須恵町に変えました。

1920年の時点で、この区域の町村は糟屋郡に属していました。

11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
16km²今の面積

年表

  1. 1935年ごろ1920〜1950年のあいだ須恵村が、名前を須惠村に変えた
  2. 1953年ごろ1950〜1955年のあいだ須惠村が町になり、須惠町となった(町制施行)
  3. 1990年ごろ1985〜1995年のあいだ須惠町が、名前を須恵町に変えた

名前の歩み

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

須恵村→須惠村→須惠町→須恵町1889〜今