今の新宮町
今の新宮町の区域の人口は、2020年の国勢調査で32,927人です。今の区域で数えた1980年の13,863人とくらべると137.5%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は18.4%です。
32,927人人口(2020年)
+137.5%1980年からの増減
18.93km²面積(国土地理院)
1,739人/km²人口密度
18.4%65歳以上の割合
15歳未満 20.8%15〜64歳 60.8%65歳以上 18.4%
新宮町のなりたち
新宮町(しんぐうまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。立花村・新宮村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の新宮町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1954年(昭和29年)11月1日に新宮村が町になり、新宮町となりました(町制施行)。1955年(昭和30年)4月1日に立花村が合わさって、新宮町が生まれました。
今の名前「新宮町」は、1920年にあった新宮村の名前を受け継いでいます。ほかの1の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。
面積は、1920年の新宮村が約8km²だったのに対し、今の新宮町は約18km²と、およそ2.3倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は糟屋郡に属していました。
21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
19km²今の面積
1955年いちばん新しい合併
年表
- 1954年11月1日昭和29年新宮村が町になり、新宮町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
- 1955年4月1日昭和30年立花村が合わさって、新宮町が生まれた出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
新宮村→新宮町1889〜今
立花村1889〜1955