今の広川町
今の広川町の区域の人口は、2020年の国勢調査で19,969人です。今の区域で数えた1980年の17,154人とくらべると16.4%ふえ、人口は2010年まではふえ、その後は少し減っています。65歳以上の人の割合は30.5%です。
19,969人人口(2020年)
+16.4%1980年からの増減
37.94km²面積(国土地理院)
526人/km²人口密度
30.5%65歳以上の割合
15歳未満 13.6%15〜64歳 55.9%65歳以上 30.5%
広川町のなりたち
広川町(ひろかわまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。上広川村・中広川村・下広川村です。これらの町村が、2回の合併や編入を経て、今の広川町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1955年(昭和30年)4月1日に上広川村・中広川村が合わさって、広川町が生まれました。1955年(昭和30年)12月1日に下広川村が、広川町に入りました(編入)。
今の名前「広川町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの3の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。
面積は、1920年の上広川村が約22km²だったのに対し、今の広川町は約37km²と、およそ1.6倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は八女郡に属していました。
31920年の町村の数
2回合併・編入の回数
38km²今の面積
1955年いちばん新しい合併
年表
- 1955年4月1日昭和30年上広川村・中広川村が合わさって、広川町が生まれた出典:wiki
- 1955年12月1日昭和30年下広川村が、広川町に入った(編入)出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
広川町1955〜今
下広川村1889〜1955
上広川村1889〜1955
中広川村1889〜1955