今の鞍手町
今の鞍手町の区域の人口は、2020年の国勢調査で15,080人です。今の区域で数えた1980年の19,079人とくらべると21.0%減り、人口は1985年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は39.3%です。
15,080人人口(2020年)
−21.0%1980年からの増減
35.6km²面積(国土地理院)
424人/km²人口密度
39.3%65歳以上の割合
15歳未満 11.0%15〜64歳 49.8%65歳以上 39.3%
鞍手町のなりたち
鞍手町(くらてまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。剣村・古月村・西川村です。これらの町村が、2回の合併や編入を経て、今の鞍手町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1952年(昭和27年)8月1日に剣村が合わさって、鞍手町が生まれました。1955年(昭和30年)1月1日に古月村・西川村が合わさって、鞍手町が生まれました。
今の名前「鞍手町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの3の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。
面積は、1920年の西川村が約19km²だったのに対し、今の鞍手町は約35km²と、およそ1.9倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は鞍手郡に属していました。
消えた町村の名前は、駅の名前に見ることができます。旧古月村の区域には古月駅(室木線)があります。
31920年の町村の数
2回合併・編入の回数
36km²今の面積
1955年いちばん新しい合併
年表
- 1952年8月1日昭和27年剣村が合わさって、鞍手町が生まれた出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
- 1955年1月1日昭和30年古月村・西川村が合わさって、鞍手町が生まれた出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
鞍手町1952〜今
古月村1889〜1955同じ名前の駅:古月駅
西川村1889〜1955
剣村1889〜1952