今の遠賀町
今の遠賀町の区域の人口は、2020年の国勢調査で18,723人です。今の区域で数えた1980年の14,188人とくらべると32.0%ふえ、人口は2000年まではふえ、その後は少し減っています。65歳以上の人の割合は34.8%です。
18,723人人口(2020年)
+32.0%1980年からの増減
22.15km²面積(国土地理院)
845人/km²人口密度
34.8%65歳以上の割合
15歳未満 12.8%15〜64歳 52.4%65歳以上 34.8%
遠賀町のなりたち
遠賀町(おんがちょう)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。島門村・浅木村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の遠賀町になりました。
明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1929年(昭和4年)4月1日に島門村・浅木村が合わさって、遠賀町が生まれました。
その後、1963年ごろに遠賀村が町になり、遠賀町となりました(町制施行)。
今の名前「遠賀町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの2の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。
面積は、1920年の島門村が約12km²だったのに対し、今の遠賀町は約22km²と、およそ1.8倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は遠賀郡に属していました。
21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
22km²今の面積
1929年いちばん新しい合併
年表
- 1929年4月1日昭和4年島門村・浅木村が合わさって、遠賀町が生まれた出典:wiki
- 1963年ごろ1960〜1965年のあいだ遠賀村が町になり、遠賀町となった(町制施行)
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
遠賀村→遠賀町1929〜今
島門村1889〜1929
浅木村1889〜1929