地方編日本の鉄道史 ─ 地方の鉄道の移り変わり

近畿編について

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀と、三重の西部。私鉄王国と呼ばれた関西の鉄道。

この地方の国鉄・JR、私鉄、公営の路面電車・地下鉄、第三セクターのすべての線路と駅について、1872年から2025年までの移り変わりを地図にしています。線の色は会社の系列ごとに分け、社名が変わっても同じ系列は同じ色で示します。

地図の下の年表をドラッグするか、▶で再生すると、路線網が年ごとに動きます。線をクリックすると、その路線の経歴(長さの移り変わりと、その後どうなったか)が「路線カルテ」に出ます。地図右上の⇆で2つの年を左右に並べて見比べられ、ヘッダーの検索窓からは駅名・路線名・会社名で探して、その場所・その年へ移れます。

主な出来事

消えた路線(長いもの)

会社の変化(社名変更・合併・第三セクターへの転換)

路線網と駅は、国土交通省「国土数値情報(鉄道時系列データ)」(1950年以降、年ごとの記録)を加工して作成しています。1950年より前の姿は、駅ごとの供用開始年から推定したもので、1950年より前に廃止された路線は含まれていません。廃止・会社の変化・改称は、翌年に同じ場所を通る記録があるかどうかで自動判定しています。