国鉄・JR編日本の鉄道史 ─ 1872年から現在まで
國有鐵道 年表乗車券 1987年

国鉄・JR編について

1872年の新橋〜横浜の開業から現在まで、国の鉄道(官設鉄道・鉄道院・鉄道省・日本国有鉄道・JR)の在来線の路線網が、どのように伸び、どのように縮んできたかを年ごとにたどります。1906〜07年の私鉄の国有化で大きく広がった路線網は、1980年ごろに最大(地図データの線路の長さで約2万800km)となり、その後、特定地方交通線の廃止や、整備新幹線の開業にともなう並行在来線の第三セクター化で縮んでいきました。

地図の下の年表をドラッグするか、▶で再生すると、路線網が年ごとに動きます。線をクリックすると、その路線の経歴(長さの移り変わりと、その後どうなったか)が「路線カルテ」に出ます。地図右上の⇆で2つの年を左右に並べて見比べられ、ヘッダーの検索窓からは駅名・路線名・会社名で探して、その場所・その年へ移れます。

主な出来事

消えた路線(長いもの)

第三セクターへ移った路線

路線網と駅は、国土交通省「国土数値情報(鉄道時系列データ)」(1950年以降、年ごとの記録)を加工して作成しています。1950年より前の姿は、駅ごとの供用開始年から推定したもので、1950年より前に廃止された路線は含まれていません。廃止・会社の変化・改称は、翌年に同じ場所を通る記録があるかどうかで自動判定しています。