今の大川市
今の大川市の区域の人口は、2020年の国勢調査で32,988人です。今の区域で数えた1980年の49,537人とくらべると33.4%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は36.0%です。
32,988人人口(2020年)
−33.4%1980年からの増減
33.62km²面積(国土地理院)
981人/km²人口密度
36.0%65歳以上の割合
15歳未満 10.5%15〜64歳 53.5%65歳以上 36.0%
大川市のなりたち
大川市(おおかわし)は、福岡県の市です。今の市の区域には、1920年(大正9年)の時点で、6の町村がありました。三又村・木室村・大野島村・田口村・川口村・大川町です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の大川市になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1954年(昭和29年)4月1日に三又村・木室村・大野島村・田口村・川口村が合わさって、大川市が生まれました。1954年(昭和29年)4月1日に大川町が市になり、大川市となりました(市制施行)。
今の名前「大川市」は、1920年にあった大川町の名前を受け継いでいます。ほかの5の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。
面積は、1920年の大川町が約5km²だったのに対し、今の大川市は約32km²と、およそ6.0倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は三潴郡に属していました。
61920年の町村の数
1回合併・編入の回数
34km²今の面積
1954年いちばん新しい合併
年表
- 1954年4月1日昭和29年三又村・木室村・大野島村・田口村・川口村が合わさって、大川市が生まれた出典:wiki
- 1954年4月1日昭和29年大川町が市になり、大川市となった(市制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
大川町→大川市1889〜今
三又村1889〜1954
木室村1889〜1954
大野島村1889〜1954
田口村1889〜1954
川口村1889〜1954