路線クロニクル日本の鉄道史 ─ 1路線の一生を再生する

路線クロニクル

総武本線1894年開業

御茶ノ水〜銚子 JR東日本

総武本線は、1894年に最初の区間が開業した鉄道路線である。地図データの上では約123km、46駅があり、JR東日本が運営している。

いまの長さ
123 km
駅の数
46駅
開業
1894年
運営
JR東日本

路線の歩み

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11894〜1897年

開業

1894年から1897年にかけて、総武本線の約115kmの線路が開業した。四街道・幕張・佐倉・千葉・船橋などの駅が、このころ開業している。

21904年

延伸

1904年、約2kmの線路が開業した。亀戸・両国の駅が、このころ開業している。

31932年

延伸

1932年、約3kmの線路が開業した。御茶ノ水・浅草橋・秋葉原の駅が、このころ開業している。

41949年

国鉄の路線に

1949年、国の鉄道は日本国有鉄道(国鉄)となり、この路線も国鉄の線になった。

51972年

延伸

1972年、約4kmの線路が開業した。東京・馬喰町・新日本橋の駅が、このころ開業している。

61987年

JRへ

1987年4月、国鉄の分割民営化で、この路線はJR東日本の路線となった。

7いま

いま

いまはJR東日本の路線として、地図データの上で約123km、46駅がある。

区間の開業(年ごと)

地図データ上の線路の長さを、開業した年ごとに足したもの(公式の営業キロとは少し違います)。1950年より前は、駅の開業年から推定した年です。

1894年ごろ49.5 km
1897年ごろ65.0 km
1904年ごろ1.9 km
1932年ごろ2.6 km
1972年3.5 km

駅の一覧(47駅)

国土数値情報に記録された駅と、その供用開始年。1950年より前に廃止された駅は含みません。

駅開業その後
御茶ノ水1932年
東京1972年
浅草橋1932年
秋葉原1932年
馬喰町1972年
新日本橋1972年
両国1904年
錦糸町1894年
亀戸1904年
新小岩1928年
平井1899年
小岩1899年
市川1894年
下総中山1895年
本八幡1935年
西船橋1958年
船橋1894年
東船橋1981年
津田沼1895年
幕張本郷1981年
幕張1894年
新検見川1951年
稲毛1899年
西千葉1942年
千葉1894年
都賀1965年
東千葉1965年
四街道1894年
物井1937年
佐倉1894年
南酒々井1914年
榎戸1958年
八街1897年
日向1899年
成東1897年
松尾1898年
横芝1897年
飯倉1964年
八日市場1897年
干潟1898年
旭1897年
旭町1897年1959年に福島電気鉄道へ
飯岡1897年
倉橋1960年
猿田1898年
松岸1897年
銚子1897年

接続する路線

同じ名前の駅でつながっている国鉄・JR・第三セクターの路線(いまはない線も含む)。

線路の形と期間、駅の開業年は、国土数値情報「鉄道時系列データ」(国土交通省)を加工して作成しました。1950年より前に開業した区間の年は、駅の供用開始年から推定したもので、実際と前後することがあります。会社名・路線名の移り変わりと解説文は、このサイトでまとめたものです。

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