路線クロニクル日本の鉄道史 ─ 1路線の一生を再生する

路線クロニクル

磐越西線1898年開業

郡山〜会津若松 JR東日本

磐越西線は、1898年に最初の区間が開業した鉄道路線である。地図データの上では約174km、43駅があり、JR東日本が運営している。

いまの長さ
174 km
駅の数
43駅
開業
1898年
運営
JR東日本

路線の歩み

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11898〜1899年

開業

1898年から1899年にかけて、磐越西線の約67kmの線路が開業した。郡山・磐梯熱海・安子ヶ島・喜久田・岩代熱海などの駅が、このころ開業している。

21904年

延伸

1904年、約13kmの線路が開業した。塩川・喜多方の駅が、このころ開業している。

31910年

延伸

1910年、約94kmの線路が開業した。山都・新津・馬下・五泉の駅が、このころ開業している。

41949年

国鉄の路線に

1949年、国の鉄道は日本国有鉄道(国鉄)となり、この路線も国鉄の線になった。

51987年

JRへ

1987年4月、国鉄の分割民営化で、この路線はJR東日本の路線となった。

6いま

いま

いまはJR東日本の路線として、地図データの上で約174km、43駅がある。

区間の開業(年ごと)

地図データ上の線路の長さを、開業した年ごとに足したもの(公式の営業キロとは少し違います)。1950年より前は、駅の開業年から推定した年です。

1898年ごろ15.6 km
1899年ごろ51.8 km
1904年ごろ12.7 km
1910年ごろ94.4 km

駅の一覧(48駅)

国土数値情報に記録された駅と、その供用開始年。1950年より前に廃止された駅は含みません。

駅開業その後
郡山1898年
郡山富田2017年
喜久田1898年
安子ヶ島1898年
磐梯熱海1898年
岩代熱海1898年1965年ごろ廃止
中山宿1899年
上戸1899年
猪苗代湖畔1986年
関都1899年
志田浜1962年1967年ごろ廃止
川桁1900年
猪苗代1899年
翁島1899年
磐梯町1899年
大寺1899年1965年に一畑電気鉄道へ
東長原1940年
笈川1934年
山都1910年
塩川1904年
喜多方1904年
会津豊川1934年
姥堂1934年
荻野1914年
広田1899年
堂島1934年
北五泉1952年
新関1954年
東下条1951年
鹿瀬1914年
津川1913年
五十島1913年
日出谷1914年
三川1913年
新津1910年
馬下1910年
豊実1914年
五泉1910年
尾登1955年
徳沢1914年
野沢1913年
東新津1952年
上野尻1914年
猿和田1955年
咲花1961年
白崎1913年1985年ごろ廃止
熊渡1951年1953年ごろ廃止
会津若松1899年

接続する路線

同じ名前の駅でつながっている国鉄・JR・第三セクターの路線(いまはない線も含む)。

線路の形と期間、駅の開業年は、国土数値情報「鉄道時系列データ」(国土交通省)を加工して作成しました。1950年より前に開業した区間の年は、駅の供用開始年から推定したもので、実際と前後することがあります。会社名・路線名の移り変わりと解説文は、このサイトでまとめたものです。

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