今の南関町
今の南関町の区域の人口は、2020年の国勢調査で8,979人です。今の区域で数えた1980年の12,498人とくらべると28.2%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は39.4%です。
8,979人人口(2020年)
−28.2%1980年からの増減
69.18km²面積(国土地理院)
130人/km²人口密度
39.4%65歳以上の割合
15歳未満 10.6%15〜64歳 50.0%65歳以上 39.4%
南関町のなりたち
南関町(なんかんまち)は、熊本県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、5の町村がありました。大原村・賢木村・坂下村・米富村・南関町です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の南関町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1955年(昭和30年)4月1日に大原村・賢木村・坂下村・米富村が合わさって、南関町が生まれました。
今の名前「南関町」は、1920年にあった南関町の名前を受け継いでいます。ほかの4の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。
面積は、1920年の南関町が約17km²だったのに対し、今の南関町は約66km²と、およそ3.8倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は玉名郡に属していました。
51920年の町村の数
1回合併・編入の回数
69km²今の面積
1955年いちばん新しい合併
年表
- 1955年4月1日昭和30年大原村・賢木村・坂下村・米富村が合わさって、南関町が生まれた出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
南関町1889〜今
大原村1889〜1955
賢木村1889〜1955
坂下村1889〜1955
米富村1889〜1955