今の香春町
今の香春町の区域の人口は、2020年の国勢調査で10,191人です。今の区域で数えた1980年の14,716人とくらべると30.7%減り、人口は1985年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は41.7%です。
10,191人人口(2020年)
−30.7%1980年からの増減
44.5km²面積(国土地理院)
229人/km²人口密度
41.7%65歳以上の割合
15歳未満 11.2%15〜64歳 47.2%65歳以上 41.7%
香春町のなりたち
香春町(かわらまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。採銅所村・勾金村・香春町です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の香春町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1956年(昭和31年)9月30日に採銅所村・勾金村が合わさって、香春町が生まれました。
今の名前「香春町」は、1920年にあった香春町の名前を受け継いでいます。ほかの2の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。
面積は、1920年の香春町が約12km²だったのに対し、今の香春町は約43km²と、およそ3.5倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は田川郡に属していました。
消えた町村の名前は、駅の名前に見ることができます。旧採銅所村の区域には採銅所駅(日田彦山線)があります。旧勾金村の区域には勾金駅(平成筑豊鉄道 田川線)があります。
31920年の町村の数
1回合併・編入の回数
44km²今の面積
1956年いちばん新しい合併
年表
- 1956年9月30日昭和31年採銅所村・勾金村が合わさって、香春町が生まれた出典:wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
香春町1898〜今
採銅所村1889〜1956同じ名前の駅:採銅所駅
勾金村1889〜1956同じ名前の駅:勾金駅