1331
進軍ルート
地図の移動・拡大は2本指で操作します
グラフをクリックするとその時点へ移動します。面積はこの地図の国の区分から計算した概算です。この時代の守護や国人は立場を何度も変え、一つの国の中でも両朝に分かれて争っていました。
部隊の位置・兵力は通説に基づく概略図です。兵力の数字には諸説あります。←→キーでも場面を移動できます。
1331年の元弘の変から、鎌倉幕府の滅亡、建武の新政、足利尊氏の離反と南北朝の分立、観応の擾乱、九州の征西府を経て、1392年の南北朝の合一まで、約60年の勢力の移り変わりを、月ごとに国単位の地図の上にたどれるサイトです。姉妹サイト「源平合戦 勢力図」と同じしくみで作っています。
南北朝時代の武士は、自分の土地を守るために南朝・北朝・直義派の間で何度も立場を変え、一つの国の中でも一族が分かれて争いました。この地図は、その国の大勢を押さえていた勢力を大まかに示した概略図です。年月は当時の暦(旧暦)で示し、閏月は近い月で表しています。元号は1336年以降、北朝(京)のものを示しています。合戦の経過や逸話の多くは軍記物語『太平記』によるもので、誇張や脚色を含みます。