1156
進軍ルート
地図の移動・拡大は2本指で操作します
グラフをクリックするとその時点へ移動します。面積はこの地図の国の区分から計算した概算です。この時代の国の中には、国司の治める公領と、貴族・寺社の荘園が入り組んでいました。
部隊の位置・兵力は通説に基づく概略図です。兵力の数字には諸説あります。←→キーでも場面を移動できます。
1156年の保元の乱から、平清盛の平家政権、源頼朝・木曾義仲の挙兵、平家の滅亡、奥州藤原氏の滅亡を経て、1192年に頼朝が征夷大将軍になるまでの約36年間の勢力の移り変わりを、月ごとに国単位の地図の上にたどれるサイトです。姉妹サイト「戦国勢力図」と同じ旧国の地図に、「三国志 勢力図」などと同じしくみを使っています。
この時代の支配は、国司や荘園領主(貴族・寺社)の権利と、武士の実力による支配が重なり合っていて、戦国時代のように「国を治める大名」がいたわけではありません。この地図は、平家の知行国や、各地の武士団の勢力範囲を国単位で大まかに示した概略図です。武士がまだ直接押さえていない国は「朝廷」としています。年月は当時の暦(旧暦)で示し、閏月は近い月で表しています。合戦の経過や逸話の多くは『平家物語』『吾妻鏡』などの軍記・記録によるもので、脚色や諸説を含みます。