テーマ編日本の鉄道史 ─ テーマ編

消えた鉄道について

1950年から今までに地図から消えた線路。国鉄の赤字線、炭鉱の鉄道、都市の路面電車、地方の私鉄。スライダーの年までに消えた線を、消えた年の色で描きます。

地図の下の年表をドラッグするか、▶で再生すると、路線網が年ごとに動きます。線をクリックすると、その路線の経歴(長さの移り変わりと、その後どうなったか)が「路線カルテ」に出ます。地図右上の⇆で2つの年を左右に並べて見比べられ、ヘッダーの検索窓からは駅名・路線名・会社名で探して、その場所・その年へ移れます。

主な出来事

消えた路線(長いもの)

路線網と駅は、国土交通省「国土数値情報(鉄道時系列データ)」(1950年以降、年ごとの記録)を加工して作成しています。1950年より前の姿は、駅ごとの供用開始年から推定したもので、1950年より前に廃止された路線は含まれていません。廃止・会社の変化・改称は、翌年に同じ場所を通る記録があるかどうかで自動判定しています。