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大津町おおづまち

1920年には6の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の大津町になりました。

6町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の大津町

今の大津町の区域の人口は、2020年の国勢調査で35,187人です。今の区域で数えた1980年の19,894人とくらべると76.9%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は21.9%です。

35,187人人口(2020年)
+76.9%1980年からの増減
99.1km²面積(国土地理院)
355人/km²人口密度
21.9%65歳以上の割合
35,1871980199020052020
15歳未満 17.2%15〜64歳 60.9%65歳以上 21.9%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

大津町のなりたち

大津町(おおづまち)は、熊本県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、6の町村がありました。護川村・平真城村・瀬田村・陣内村・錦野村・大津町です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の大津町になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1956年(昭和31年)8月1日に護川村・平真城村・瀬田村・陣内村・錦野村が合わさって、大津町が生まれました。

今の名前「大津町」は、1920年にあった大津町の名前を受け継いでいます。ほかの5の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。

面積は、1920年の大津町が約10km²だったのに対し、今の大津町は約94km²と、およそ9.1倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は菊池郡・阿蘇郡に属していました。

消えた町村の名前は、駅の名前に見ることができます。旧瀬田村の区域には瀬田駅(豊肥本線)があります。

61920年の町村の数
1回合併・編入の回数
99km²今の面積
1956年いちばん新しい合併

年表

  1. 1956年8月1日昭和31年護川村・平真城村・瀬田村・陣内村・錦野村が合わさって、大津町が生まれた出典:wiki

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

大津町1889〜今
護川村1889〜1956
平真城村1889〜1956
瀬田村1889〜1956同じ名前の駅:瀬田駅
陣内村1889〜1956
錦野村1889〜1956