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大刀洗町たちあらいまち

1920年には3の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の大刀洗町になりました。

3町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の大刀洗町

今の大刀洗町の区域の人口は、2020年の国勢調査で15,521人です。今の区域で数えた1980年の13,203人とくらべると17.6%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は28.1%です。

15,521人人口(2020年)
+17.6%1980年からの増減
22.84km²面積(国土地理院)
680人/km²人口密度
28.1%65歳以上の割合
15,5211980199020052020
15歳未満 15.1%15〜64歳 56.8%65歳以上 28.1%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

大刀洗町のなりたち

大刀洗町(たちあらいまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。本郷村・大堰村・大刀洗村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の大刀洗町になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1955年(昭和30年)3月31日に本郷村・大堰村が合わさって、大刀洗町が生まれました。1955年(昭和30年)3月31日に大刀洗村が町になり、大刀洗町となりました(町制施行)。

今の名前「大刀洗町」は、1920年にあった大刀洗村の名前を受け継いでいます。ほかの2の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。

面積は、1920年の大刀洗村が約10km²だったのに対し、今の大刀洗町は約22km²と、およそ2.3倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は三井郡に属していました。

31920年の町村の数
1回合併・編入の回数
23km²今の面積
1955年いちばん新しい合併

年表

  1. 1955年3月31日昭和30年本郷村・大堰村が合わさって、大刀洗町が生まれた出典:wiki
  2. 1955年3月31日昭和30年大刀洗村が町になり、大刀洗町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

大刀洗村→大刀洗町1889〜今
本郷村1889〜1955
大堰村1889〜1955