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筑前町ちくぜんまち

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の筑前町になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の筑前町

今の筑前町の区域の人口は、2020年の国勢調査で29,591人です。今の区域で数えた1980年の22,273人とくらべると32.9%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は31.3%です。

29,591人人口(2020年)
+32.9%1980年からの増減
67.1km²面積(国土地理院)
441人/km²人口密度
31.3%65歳以上の割合
29,5911980199020052020
15歳未満 14.0%15〜64歳 54.7%65歳以上 31.3%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

筑前町のなりたち

筑前町(ちくぜんまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。夜須村・三輪村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の筑前町になりました。

その後、1962年(昭和37年)4月1日に夜須村が町になり、夜須町となりました(町制施行)。1962年(昭和37年)4月1日に三輪村が町になり、三輪町となりました(町制施行)。

1999年からは、国の後押しで全国の市町村の合併が進みました(平成の大合併)。この区域では、2005年(平成17年)3月22日に夜須町・三輪町が合わさって、筑前町が生まれました。

今の名前「筑前町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの2の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

1920年の時点で、この区域の町村は朝倉郡に属していました。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
67km²今の面積
2005年いちばん新しい合併

年表

  1. 1962年4月1日昭和37年夜須村が町になり、夜須町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
  2. 1962年4月1日昭和37年三輪村が町になり、三輪町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
  3. 2005年3月22日平成17年夜須町・三輪町が合わさって、筑前町が生まれたe-Stat「三輪町(40443)、夜須町(40444)が合併し、筑前町(40447)を新設」

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

筑前町2005〜今
夜須村→夜須町1908〜2005
三輪村→三輪町1908〜2005