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相良村さがらむら

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の相良村になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の相良村

今の相良村の区域の人口は、2020年の国勢調査で4,070人です。今の区域で数えた1980年の5,932人とくらべると31.4%減り、人口は1985年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は43.1%です。

4,070人人口(2020年)
−31.4%1980年からの増減
94.54km²面積(国土地理院)
43人/km²人口密度
43.1%65歳以上の割合
6,0241980199020052020
15歳未満 10.7%15〜64歳 46.2%65歳以上 43.1%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

相良村のなりたち

相良村(さがらむら)は、熊本県の村です。今の村の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。四浦村・川村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の相良村になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1956年(昭和31年)9月1日に四浦村・川村が合わさって、相良村が生まれました。

今の名前「相良村」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの2の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

1920年の時点で、この区域の町村は球磨郡に属していました。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
95km²今の面積
1956年いちばん新しい合併

年表

  1. 1956年9月1日昭和31年四浦村・川村が合わさって、相良村が生まれた出典:wiki

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

相良村1956〜今
四浦村1889〜1956
川村1889〜1956