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東峰村とうほうむら

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の東峰村になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の東峰村

今の東峰村の区域の人口は、2020年の国勢調査で1,899人です。今の区域で数えた1980年の3,594人とくらべると47.2%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は45.8%です。

1,899人人口(2020年)
−47.2%1980年からの増減
51.97km²面積(国土地理院)
37人/km²人口密度
45.8%65歳以上の割合
3,5941980199020052020
15歳未満 9.7%15〜64歳 44.5%65歳以上 45.8%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

東峰村のなりたち

東峰村(とうほうむら)は、福岡県の村です。今の村の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。小石原村・宝珠山村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の東峰村になりました。

1999年からは、国の後押しで全国の市町村の合併が進みました(平成の大合併)。この区域では、2005年(平成17年)3月28日に小石原村・宝珠山村が合わさって、東峰村が生まれました。

今の名前「東峰村」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの2の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

面積は、1920年の小石原村が約28km²だったのに対し、今の東峰村は約50km²と、およそ1.8倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は朝倉郡に属していました。

消えた町村の名前は、駅の名前に見ることができます。旧宝珠山村の区域には宝珠山駅(日田彦山線)があります。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
52km²今の面積
2005年いちばん新しい合併

年表

  1. 2005年3月28日平成17年小石原村・宝珠山村が合わさって、東峰村が生まれたe-Stat「小石原村(40445)、宝珠山村(40446)が合併し、東峰村(40448)を新設」

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

東峰村2005〜今
小石原村1889〜2005
宝珠山村1889〜2005同じ名前の駅:宝珠山駅