今の大野城市
今の大野城市の区域の人口は、2020年の国勢調査で102,085人です。今の区域で数えた1980年の64,109人とくらべると59.2%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は22.5%です。
102,085人人口(2020年)
+59.2%1980年からの増減
26.89km²面積(国土地理院)
3,796人/km²人口密度
22.5%65歳以上の割合
15歳未満 15.7%15〜64歳 61.8%65歳以上 22.5%
大野城市のなりたち
大野城市(おおのじょうし)は、福岡県の市です。1920年(大正9年)の時点ですでに大野村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい市です。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1950年(昭和25年)10月1日に大野村が町になり、大野町となりました(町制施行)。
その後、1972年(昭和47年)4月1日に大野町が市になり、大野城市となりました(市制施行)。
1920年の時点で、この区域の町村は筑紫郡に属していました。郡は今は住所の表し方などに残るだけの区分ですが、町村がすべて市に入ったり合併したりして、筑紫郡は2018年(平成30年)10月1日に廃止されました。
11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
27km²今の面積
年表
- 1950年10月1日昭和25年大野村が町になり、大野町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
- 1972年4月1日昭和47年大野町が市になり、大野城市となった(市制施行)e-Stat「大野町(40304)が大野市に市制施行し、大野城市(40219)に名称変更」
名前の歩み
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
大野村→大野町→大野城市1889〜今