今の春日市
今の春日市の区域の人口は、2020年の国勢調査で111,023人です。今の区域で数えた1980年の65,838人とくらべると68.6%ふえ、人口はいまもふえ続けています。65歳以上の人の割合は22.4%です。
111,023人人口(2020年)
+68.6%1980年からの増減
14.15km²面積(国土地理院)
7,846人/km²人口密度
22.4%65歳以上の割合
15歳未満 15.5%15〜64歳 62.1%65歳以上 22.4%
春日市のなりたち
春日市(かすがし)は、福岡県の市です。1920年(大正9年)の時点ですでに春日村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい市です。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1953年(昭和28年)1月1日に春日村が町になり、春日町となりました(町制施行)。
その後、1972年(昭和47年)4月1日に春日町が市になり、春日市となりました(市制施行)。
1920年の時点で、この区域の町村は筑紫郡に属していました。郡は今は住所の表し方などに残るだけの区分ですが、町村がすべて市に入ったり合併したりして、筑紫郡は2018年(平成30年)10月1日に廃止されました。
11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
14km²今の面積
年表
- 1953年1月1日昭和28年春日村が町になり、春日町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
- 1972年4月1日昭和47年春日町が市になり、春日市となった(市制施行)e-Stat「春日町(40303)が春日市(40218)に市制施行」
名前の歩み
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
春日村→春日町→春日市1889〜今