宮崎県 › 高原町

高原町たかはるちょう

高原町は、1920年からほぼ同じ区域のまま続いている町です。

1町村から

今の高原町

今の高原町の区域の人口は、2020年の国勢調査で8,639人です。今の区域で数えた1980年の12,579人とくらべると31.3%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は42.0%です。

8,639人人口(2020年)
−31.3%1980年からの増減
85.39km²面積(国土地理院)
101人/km²人口密度
42.0%65歳以上の割合
12,5791980199020052020
15歳未満 10.8%15〜64歳 47.1%65歳以上 42.0%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

高原町のなりたち

高原町(たかはるちょう)は、宮崎県の町です。1920年(大正9年)の時点ですでに高原村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい町です。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1934年(昭和9年)10月5日に高原村が町になり、高原町となりました(町制施行)。

1920年の時点で、この区域の町村は西諸県郡に属していました。

この区域には、もとは宮崎県ではなかった土地も含まれています。西諸県の高原村がそれで、県境を越えた合併(越境合併)によって宮崎県に加わりました。

11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
85km²今の面積

年表

  1. 1934年10月5日昭和9年高原村が町になり、高原町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

名前の歩み

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

高原村→高原町1889〜今西諸県から