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川崎町かわさきまち

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の川崎町になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の川崎町

今の川崎町の区域の人口は、2020年の国勢調査で15,176人です。今の区域で数えた1980年の22,872人とくらべると33.6%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は39.1%です。

15,176人人口(2020年)
−33.6%1980年からの増減
36.14km²面積(国土地理院)
420人/km²人口密度
39.1%65歳以上の割合
22,8721980199020052020
15歳未満 11.8%15〜64歳 49.1%65歳以上 39.1%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

川崎町のなりたち

川崎町(かわさきまち)は、福岡県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。安真木村・川崎村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の川崎町になりました。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1937年(昭和12年)4月1日に安真木村が、川崎村に入りました(編入)。1938年(昭和13年)8月15日に川崎村が町になり、川崎町となりました(町制施行)。

今の名前「川崎町」は、1920年にあった川崎村の名前を受け継いでいます。ほかの1の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。

面積は、1920年の川崎村が約14km²だったのに対し、今の川崎町は約35km²と、およそ2.4倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は田川郡に属していました。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
36km²今の面積
1937年いちばん新しい合併

年表

  1. 1937年4月1日昭和12年安真木村が、川崎村に入った(編入)出典:wiki
  2. 1938年8月15日昭和13年川崎村が町になり、川崎町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

川崎村→川崎町1889〜今
安真木村1889〜1937