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小値賀町おぢかちょう

1920年には3の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の小値賀町になりました。

3町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の小値賀町

今の小値賀町の区域の人口は、2020年の国勢調査で2,288人です。今の区域で数えた1980年の5,684人とくらべると59.7%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は50.8%です。

2,288人人口(2020年)
−59.7%1980年からの増減
25.5km²面積(国土地理院)
90人/km²人口密度
50.8%65歳以上の割合
5,6841980199020052020
15歳未満 8.6%15〜64歳 40.6%65歳以上 50.8%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

小値賀町のなりたち

小値賀町(おぢかちょう)は、長崎県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。柳村・前方村・笛吹村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の小値賀町になりました。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1926年(大正15年)4月1日に柳村・前方村・笛吹村が合わさって、小値賀町が生まれました。

今の名前「小値賀町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの3の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。

面積は、1920年の前方村が約12km²だったのに対し、今の小値賀町は約24km²と、およそ2.0倍になりました。

1920年の時点で、この区域の町村は北松浦郡に属していました。

31920年の町村の数
1回合併・編入の回数
26km²今の面積
1926年いちばん新しい合併

年表

  1. 1926年4月1日大正15年柳村・前方村・笛吹村が合わさって、小値賀町が生まれた出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

小値賀町1926〜今
柳村1889〜1926
前方村1889〜1926
笛吹村1889〜1926