今の日之影町
今の日之影町の区域の人口は、2020年の国勢調査で3,635人です。今の区域で数えた1980年の8,013人とくらべると54.6%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は45.6%です。
3,635人人口(2020年)
−54.6%1980年からの増減
277.67km²面積(国土地理院)
13人/km²人口密度
45.6%65歳以上の割合
15歳未満 10.4%15〜64歳 44.0%65歳以上 45.6%
日之影町のなりたち
日之影町(ひのかげちょう)は、宮崎県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、3の町村がありました。七折村・岩井川村・岩戸村です。これらの町村が、2回の合併や編入を経て、今の日之影町になりました。
1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1951年(昭和26年)1月1日に七折村・岩井川村が合わさって、日の影町が生まれました。1956年(昭和31年)9月30日に岩戸村・日の影町が合わさって、日之影町が生まれました。
今の名前「日之影町」は、1920年にあったどの町村の名前とも違い、合併のときに新しくつけられた名前です。もとの3の町村の名前は、自治体の名前としてはすべて消えました。
面積は、1920年の岩戸村が約168km²だったのに対し、今の日之影町は約267km²と、およそ1.6倍になりました。
1920年の時点で、この区域の町村は西臼杵郡に属していました。
31920年の町村の数
2回合併・編入の回数
278km²今の面積
1956年いちばん新しい合併
年表
- 1951年1月1日昭和26年七折村・岩井川村が合わさって、日の影町が生まれた出典:wiki
- 1956年9月30日昭和31年岩戸村・日の影町が合わさって、日之影町が生まれた出典:同じ合併に加わった町村の日付から・wiki
今の区域にあった町村
帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。
日之影町1956〜今
岩戸村1889〜1956
日の影町1951〜1956
七折村1889〜1951
岩井川村1889〜1951