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時津町とぎつちょう

1920年には2の町村だった区域が、1回の合併・編入を経て、今の時津町になりました。

2町村から
系譜図:帯は町村が続いた期間、曲線は合わさった先。帯を押すとそのまちへ、なぞると地図で光ります。

今の時津町

今の時津町の区域の人口は、2020年の国勢調査で29,339人です。今の区域で数えた1980年の20,377人とくらべると44.0%ふえ、人口は2010年まではふえ、その後は少し減っています。65歳以上の人の割合は26.8%です。

29,339人人口(2020年)
+44.0%1980年からの増減
20.94km²面積(国土地理院)
1,401人/km²人口密度
26.8%65歳以上の割合
30,1101980199020052020
15歳未満 15.5%15〜64歳 57.7%65歳以上 26.8%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

時津町のなりたち

時津町(とぎつちょう)は、長崎県の町です。今の町の区域には、1920年(大正9年)の時点で、2の町村がありました。村松村・時津村です。これらの町村が、1回の合併や編入を経て、今の時津町になりました。

1953年の町村合併促進法をきっかけに、全国で町村の合併が一気に進みました(昭和の大合併)。この区域では、1951年(昭和26年)12月1日に時津村が町になり、時津町となりました(町制施行)。1959年(昭和34年)1月15日に村松村の一部が、時津町に入りました。

今の名前「時津町」は、1920年にあった時津村の名前を受け継いでいます。ほかの1の町村の名前は、自治体の名前としては消えましたが、地区の名前や学校、駅などに残っていることが少なくありません。

1920年の時点で、この区域の町村は西彼杵郡に属していました。

21920年の町村の数
1回合併・編入の回数
21km²今の面積
1959年いちばん新しい合併

年表

  1. 1951年12月1日昭和26年時津村が町になり、時津町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日
  2. 1959年1月15日昭和34年村松村の一部が、時津町に入った出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

今の区域にあった町村

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

時津村→時津町1889〜今
村松村1889〜1959