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小国町おぐにまち

小国町は、1920年からほぼ同じ区域のまま続いている町です。

1町村から

今の小国町

今の小国町の区域の人口は、2020年の国勢調査で6,590人です。今の区域で数えた1980年の10,813人とくらべると39.1%減り、人口は1980年をピークに減っています。65歳以上の人の割合は42.2%です。

6,590人人口(2020年)
−39.1%1980年からの増減
136.94km²面積(国土地理院)
48人/km²人口密度
42.2%65歳以上の割合
10,8131980199020052020
15歳未満 10.6%15〜64歳 47.2%65歳以上 42.2%
今の区域の人口(国勢調査)。各回の市町村の人口を、今の区域にまとめて集計(境界の一部の移動は含まない)。面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

小国町のなりたち

小国町(おぐにまち)は、熊本県の町です。1920年(大正9年)の時点ですでに北小国村として今とほぼ同じ区域があり、それから一度も合併をしていない、県内でもめずらしい町です。

明治の町村制(1889年)のあと、戦前までに、この区域では、1935年(昭和10年)10月1日に北小国村が町になり、小国町となりました(町制施行)。

1920年の時点で、この区域の町村は阿蘇郡に属していました。

11920年の町村の数
0回合併・編入の回数
137km²今の面積

年表

  1. 1935年10月1日昭和10年北小国村が町になり、小国町となった(町制施行)出典:国土数値情報「行政区域」1920年版の廃止年月日

名前の歩み

帯は、それぞれの町村が続いた期間(1889年〜今)です。

北小国村→小国町1889〜今